コトノハナ

言葉/コロケーションを無雑作に蒐集するブログ。

歯を磨くように仕事する

メンタリストDaiGOさんがよく話す喩え。 「ウィルパワー(意志力)」は有限なので、嫌なことがあったり、我慢したりするとどんどん消耗してってしまう。 ウィルパワーが落ちた後取れる戦略は大別すると、 ①ウィルパワーを回復するか ②ウィルパワーを使わない…

スエード

子やぎ・子牛の皮の裏をけば立てた、やわらかい革。それに模した布。靴・手袋などに用いる。 文章だけ見ててもピンとこないものの、画像を見ると「ああこれね」となりますね。

全人類やってください、後生ですから!

www.youtube.com VRアイドル「白藤環」ちゃんが、上記の乙女ゲーム実況動画内で、同ゲームを紹介する際に放った一言。 大袈裟が過ぎるが、地味に語彙が豊かなのが個人的にツボでした。 www.youtube.com twitter.com

EdTech(エドテック)

Education(教育)× Technology(テクノロジー)=EdTech(エドテック) と呼ばれる分野があるそうです。 たとえば、タブレットのような電子端末を教育に活用としようとする動きなど。 studyhacker.net Education(教育)× Technology(テクノロジー)=EdTech…

これはもしや挑戦状なのか

北大路公子さんの「苦手図鑑」よりなにかにむかっ腹がたったときに、ちょっとしたユーモアを交えながら使えます。

カバン持ち

1 《主人の鞄を持って供をする人の意から》秘書や助手など。 2 上役にへつらい、いつもついて回る者を軽蔑していう語。 出典:デジタル大辞泉(小学館) 2のニュアンスがあるから、以下のような記事がセンセーショナルなタイトルになるのでしょうね。 意味…

プライムタイム

プライム:一番最初の→一番重要な タイム:時間プライムタイム:大事な時間、選手の全盛期 メジャーでは選手の全盛期≒Prime Time(プライムタイム)が26歳から30歳までの間と認識されているからだ。実際には30代を超えて活躍している選手もいるのだが、「全体…

遊女

遊女(ゆうじょ、あそびめ)は、遊郭や宿場で男性に性的サービスをする女性のことで、娼婦、売春婦の古い呼称[1]。「客を遊ばせる女」と言う意味が一般的である。 遊女について日本では古来より数多くの呼称があった ・遊行女婦(うかれめ) ・遊女(あそび…

花街

花街(花町とも書く)(かがい、はなまち)とは、芸妓屋、遊女屋が集まっている区域を指す名称である。 花柳(かりゅう)という別称もある。 売春防止法(1957年施行)までは多くの花街に芸妓と娼妓の両方がいたが、今日花街と呼ばれている地域は芸妓遊びの…

チューリップグラス

「口の下にあるくびれた部分で泡を押さえつけて固めることで、泡持ちをよくするとともに、泡がグラスの外にあふれ出すのを防ぎます。また、泡には、炭酸ガスを中に閉じ込める働きあります。」(ベルギービールの大型専門店、ベルギービールJapanの通販サイト…

重い疎外感

疎外感は当然、重い。 軽い疎外感なんてあるわけがない。

チップを張る

チップって賭ける意外にも、張るっていう言い方があるんですね。

ナチュラルライフ

よく意味は分からんが、無印的な…? オーガニックの類義語かしら。

「自然の出会い」のほうが不自然

なるほど、そういう考え方もある。

トルソー

「女子的生活 #1」より 人間の頭部・両腕・両脚、すなわち五体を除いた胴体部分のこと。「木の幹」や「胴体」を意味するイタリア語に由来する。 転じて胴体部分だけのマネキンのことを指す。

おまいつ

「おまえいつもいるな」の略。オタク系のネットスラングで、アイドルのイベントなどにいつも参加しているオタクたちのことを指す。

人が人の大きさをしている

1,遠くに見ていた人の姿が、間近に見える。 2,子どもが成長した。

オトシマエ

お客様とお店側の間で「どこまで値段を下げるか」ということを表した表現らしいです。 もともとは怖い表現じゃなかったんですね。

本しゃぶり

プリミティヴであるということを、しゃれっ気たっぷりに表現したショッキングな言葉。 大好きで、更新を楽しみにしているブログ様のタイトルから。○○しゃぶりは応用が利きそう。

マネーロスト

カタカナにすると一気にマクロな話になった気がするが、お金を消費しただけーーという物語。

感得されたニード

ニードとは『社会生活の中での基本的な必要・要求として一定の標準を満たしたものや、それと専門家が判断したものを言う語』で社会学的な意味で既にターム化された概念、らしいです。 つまり、感得されたニードというのは、「(素人である自分が)感得した」…

暗いときめき

光と闇のカオス。穂村弘さんの表現。

本当の恋(笑)

アンチ・プラトニックラブ的な。つまるところ性愛のことをバカにする語

テクノブレイクを検索する人

よい子はしちゃだめ。

膨らむカーテン

風の間接的な表現。そのカーテンの色はきっとベージュで、少女は手で頬をつきながらアンニュイな表情をしている。

無意味さが瑞々しい

無意味だからこその紐帯としての物語、人は無意味に耐えられない

リアリティの皮

穂村弘さんの表現。薄くて剥がれやすくて、向こうの色は少しだけ此岸よりもグロテスク

改札口から吐き出される

人ってちっぽけ。

ひとつだけひかる

特別な人にばかり意識が向いてしまう。ミスディレクション・オーバーフロー

甘く見ていた

好きになってしまって、くやしい。みたいな物語が聞こえます