コトノハナ

言葉/コロケーションを無雑作に蒐集するブログ。

難語

遊女

遊女(ゆうじょ、あそびめ)は、遊郭や宿場で男性に性的サービスをする女性のことで、娼婦、売春婦の古い呼称[1]。「客を遊ばせる女」と言う意味が一般的である。 遊女について日本では古来より数多くの呼称があった ・遊行女婦(うかれめ) ・遊女(あそび…

花街

花街(花町とも書く)(かがい、はなまち)とは、芸妓屋、遊女屋が集まっている区域を指す名称である。 花柳(かりゅう)という別称もある。 売春防止法(1957年施行)までは多くの花街に芸妓と娼妓の両方がいたが、今日花街と呼ばれている地域は芸妓遊びの…

感得されたニード

ニードとは『社会生活の中での基本的な必要・要求として一定の標準を満たしたものや、それと専門家が判断したものを言う語』で社会学的な意味で既にターム化された概念、らしいです。 つまり、感得されたニードというのは、「(素人である自分が)感得した」…

とば口

1 はいりぐち。入り口。戸口。「―に立つ」 2 物事の始まったばかりのところ。「工事はまだほんの―だ」 提供元:「デジタル大辞泉」 マイナー語の一つ(だと思う)。ググると京都にある鳥羽駅の出口の情報の方がサジェストされる。

三千世界

仏教の宇宙観の一つ。一人(?)の仏のありがたみが伝わる範囲のこと。 三千世界は「1仏国土」とも呼ばれる。わざわざ「1仏」としているからには、釈迦は一人の仏さまに過ぎず、三千世界を超えた先には別の仏がいることを示している。 考えてみれば仏教は「…

詞華

し‐か 〔‐クワ〕 【詞華/詞花】 詩歌や文章で、巧みに美しく表現したことば。すぐれた詩文。詞藻。 言葉という表現だって美しいと思いますが、こちらの方が小洒落てますね。