コトノハナ

一つとして同じ意味の言葉はない

不撓不屈

撓は「たゆむ」、屈は「折り曲がる」という意味。つまり不撓不屈とは、曲がらず弛まず、屈強であることを示す。

「鬱屈」「窮屈」「屈折」
それぞれを貫くのは、曲がっているということ。まっすぐに伸びていないということである。
一方で「愚直」という言葉もある。僕としては、まっすぐに伸びるだけがすべてじゃないし、ひん曲がった卑屈や鬱屈はコンパクトで収まりが良さそうだとも思うのだけど、こじつけに過ぎるかしらん。