コトノハナ

一つとして同じ意味の言葉はない

記憶がぼたぼたと耳から漏れ出ていく

杉井光神様のメモ帳(9)」p,154より引用

確かに脳みその内容物が漏れていくとしたら耳から、としか考えられないな、と