コトノハナ

一つとして同じ意味の言葉はない

楓の語源は「蛙手(かえるで)」らしい。
葉っぱの形が、蛙の手に似ているから、だとか。
これを聞いた前と後ででは、「楓」って名前の女の子の見方が変わりますね。

note1)
そういば、特定の植物の葉がなぜ色を変えるのかするのかは、現代でもよくわかっていないらしい。

note2)
楓のように真っ赤に葉っぱが染まることを「紅葉」という。でもイチョウのように葉っぱを黄色に変えることはなんという?
「黄葉(おうよう)」というのだそうな。なんかそのまんますぎて、言われてみればその通りだけれど、「紅葉」と比べて使用語彙としてあまりにも一般的でないのはどうしてだろう。

note3)「紅葉」と書いて「もみじ」と読む理由は「紅絹(もみ)」という紅葉が綺麗な植物に由来している