コトノハナ

言葉/コロケーションを無雑作に蒐集するブログ。

カバン持ち

    1.  《主人の鞄を持って供をする人の意から》秘書や助手など。

    1.  上役にへつらい、いつもついて回る者を軽蔑していう語。

    2. 出典:デジタル大辞泉(小学館)

     2のニュアンスがあるから、以下のような記事がセンセーショナルなタイトルになるのでしょうね。

  1. 意味は分かるけど、使用語彙にはない、的なラインだったので取り上げました。

 

2つの記事に共通するのは「プライドを捨てて、えらい人のカバン持ちをすれば、

 

 2つの記事に共通するのは「プライドを捨てて、えらい人の『カバン持ち』をすれば圧倒的成長できるかもよ」って文脈ですね。

プライムタイム

プライム:一番最初の→一番重要な
タイム:時間

プライムタイム:大事な時間、選手の全盛期

メジャーでは選手の全盛期≒Prime Time(プライムタイム)が26歳から30歳までの間と認識されているからだ。実際には30代を超えて活躍している選手もいるのだが、「全体的な数からみれば少数派」である。大多数の選手はその「貴重な数年間」を超えると成績が下降し、怪我のリスクも増えるので、契約もそれに準じたものになるわけだ。

headlines.yahoo.co.jp
以上のサイトで用例に触れたのでメモ。

遊女

遊女(ゆうじょ、あそびめ)は、遊郭や宿場で男性に性的サービスをする女性のことで、娼婦、売春婦の古い呼称[1]。「客を遊ばせる女」と言う意味が一般的である。

遊女について日本では古来より数多くの呼称があった
・遊行女婦(うかれめ)
・遊女(あそび)
中世からは
・傀儡女(くぐつめ)
白拍子(しらびょうし)
・傾城(けいせい)
・上臈(じょうろう)
近世になると
・女郎(じょろう)
・遊君(ゆうくん)
・娼妓(しょうぎ)
といった呼称もあらわれる。

遊郭の遊女には位があり、最高位の遊女を「太夫」という。
・江戸の吉原遊郭では太夫が消滅した宝暦以降は高級遊女を花魁(おいらん)といった。
・大衆的な遊女には湯屋で性的労働を行う湯女(ゆな)
・旅籠で性的労働を行う飯盛女(めしもりおんな)
・そのほか街角で買春客を待つ京都の辻君(つじぎみ)
・大坂の惣嫁・総嫁(そうか)
・江戸の夜鷹(よたか)などもある。

※一般的には、「遊女」「遊君」と言った場合はこうした大衆的な娼婦より上位の女を指す。

花街

花街(花町とも書く)(かがい、はなまち)とは、芸妓屋、遊女屋が集まっている区域を指す名称である。 花柳(かりゅう)という別称もある。 売春防止法(1957年施行)までは多くの花街に芸妓と娼妓の両方がいたが、今日花街と呼ばれている地域は芸妓遊びのできる店を中心に形成される区域である。(Wikipediaより)

ブラタモリ、宝塚編より。
かつて温泉町であった宝塚に生まれた娯楽。それが芸者さんとのお座敷遊びだったそうな。

遊郭の別称
・江戸時代の太夫や初期の花魁は芸事教養を身に付けた高級遊女だった。娼妓(しょうぎ)とも違う。

チューリップグラス

「口の下にあるくびれた部分で泡を押さえつけて固めることで、泡持ちをよくするとともに、泡がグラスの外にあふれ出すのを防ぎます。また、泡には、炭酸ガスを中に閉じ込める働きあります。」(ベルギービールの大型専門店、ベルギービールJapanの通販サイトより引用)

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