コトノハナ

言葉/コロケーションを無雑作に蒐集するブログ。

山のように褒めてくれる

「山のように」というのは無尽蔵で、永遠的で、無限のごとく感じられるものに対する例え。面白いですね。

「山が内蔵する砂の数」というイメージもできますし、「一つ一つの岩が一つ一つ積み重なって山になっていく」イメージもできます。

僕がこの言葉と出会ったのは、「じぶんでじぶんを褒めてあげたい」という一節で有名な有森裕子さんという元オリンピック選手のインタビュー記事でした。

歯を磨くように仕事する

メンタリストDaiGOさんがよく話す喩え。

「ウィルパワー(意志力)」は有限なので、嫌なことがあったり、我慢したりするとどんどん消耗してってしまう。

ウィルパワーが落ちた後取れる戦略は大別すると、

①ウィルパワーを回復するか

②ウィルパワーを使わない行動をする

以上2点。できるかぎりウィルパワーを消耗しないように、望ましい行動は自動化していきましょう、という話をするときに良く用いられる比喩のこと。

 

歯磨きだって超絶疲れて帰ってきたときにはやりたくないものですが、それでもなんだかんだ磨かないと気持ち悪いし、みたいな気持ちになりますもんね。

全人類やってください、後生ですから!

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VRアイドル「白藤環」ちゃんが、上記の乙女ゲーム実況動画内で、同ゲームを紹介する際に放った一言。

大袈裟が過ぎるが、地味に語彙が豊かなのが個人的にツボでした。

 

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EdTech(エドテック)

Education(教育)× Technology(テクノロジー)=EdTech(エドテック)

と呼ばれる分野があるそうです。

たとえば、タブレットのような電子端末を教育に活用としようとする動きなど。

studyhacker.net

Education(教育)× Technology(テクノロジー)=EdTech(エドテック)と呼ばれる分野の発達には目覚ましいものがあり…(本文より)

カバン持ち

    1.  《主人の鞄を持って供をする人の意から》秘書や助手など。

    1.  上役にへつらい、いつもついて回る者を軽蔑していう語。

    2. 出典:デジタル大辞泉(小学館)

     2のニュアンスがあるから、以下のような記事がセンセーショナルなタイトルになるのでしょうね。

  1. 意味は分かるけど、使用語彙にはない、的なラインだったので取り上げました。

 

2つの記事に共通するのは「プライドを捨てて、えらい人のカバン持ちをすれば、

 

 2つの記事に共通するのは「プライドを捨てて、えらい人の『カバン持ち』をすれば圧倒的成長できるかもよ」って文脈ですね。